信仰心の薄い日本人の絶対的価値観

絶対的価値観が見当たらない日本人

ほとんどの日本人は絶対的価値観を得る機会がない。日本の価値観というのは相対的価値観を元に作られている。

それは他人比べてどうかという尺度

あの人がこうだから自分はこうする。本に書いてあるから、それに倣う。といった具合。

日本人は絶対的価値観を持つ機会がないのでは?

日本人の多くは固定した信仰を持たない。特定の宗教を重んじることは、妖しい人という風に捉えられる。

だが、戦時中は天皇を神として崇めることを良しとしたし、それを絶対とした。結果、とんでもない事態を引き起こした。

過去の反省から絶対的なものを持つことを避けるのか

戦後、我に返った日本人が暗黙のうちに決めたのが次なのかもしれない。

絶対的価値観を持つことは極端な正義にもなるし悪にもなる。結果としては極端な悪になってしまったのでやめよう、と。

信仰=絶対的とすると不幸に繋がる

なので絶対的なものを持たずに相対的とすることで、過去の悲惨な状況を避けていると一つの結論となる。

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