社会人の勉強 効率的じゃなくて良い

社会人は時間がない…

効率的に学ぶことは悪くはないけども

物事の本質を理解するには一定の時間が必要です。また、基礎となる考え方や構造を理解しないまま学習を続けても応用が効かなくなります。

多くの人は、普段の会話やメールでさえ十分に対応できない

会社の人で仕事が出来ないとなる感じるのは、国語のチカラがない点です。他人が読める(理解できる)文章を書いたり、発言ができないことが目につきます。

自分に国語のチカラがない事に気付くのは難しい

日本は識字率が高く、義務教育が充実しているので多くの人は生活に不便しない程度の国語力が身についています。多少、おかしな文法や表現をしても意図は伝わるので問題はありません。そのせいで国語力の不足に気付くことがあまりないのです。

何となく流行りで勉強を始めると何も身に付かない

マーケティング、プログラミング、MBA、ファイナンス、TOEICなどなど。学ぶことでキャリアアップや副業も期待できますが、なぜそれが自分に必要か人に説明ができますか?

説明できる人は自分に何が足りていないのかを客観的に見ることができると思われるので、さらなる成長の見込みがあります。説明できない人は、○○を身につければ●●になれる、という漠然とした話をします。じゃあ、●●になったらどうするの?と質問すると話が止まるのも彼らの特徴です。

つづく

スポンサーリンク
advertisement
advertisement

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
advertisement